初心者必見!使い捨てインスタントカメラ「写ルンです」の現像方法

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Photo / pie4dan

撮影し終わったら後は、早速現像をして実際の写真を見てみたいですよね。
だけれども、フィルムカメラなんて始めてだし、現像方法なんて全然イメージ出来ない。。。そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、使い捨てインスタントカメラ「写ルンです」初体験の方のために現像方法と、その後の楽しみ方までご紹介します。

「写ルンです」の現像はどこにお願いをするべき?

カメラのキタムラやパレットプラザ55ステーションなど、今では写真プリント屋さんとして親しまれているお店であれば、現像を受け付けてくれます。

また、ヨドバシカメラやビックカメラなどでも大型家電量販店でも実は使い捨てインスタントカメラを始めとした、フィルムの現像を行ってくれるんですよ!

現像料金と納期はどのくらい?

現像料金はお店によって多少異なるものの、主に1本500円程度でお願いすることが出来ます。

また、フィルムには様々な種類があるのですが、「写ルンです」は、カラーネガフィルムをという比較的特殊な現像方法を用いないフィルムを使用するため、早い現像屋であれば、2時間程度で現像をしてくれるでしょう
納期が長い店舗であれば、翌日、もしくは翌々日には完成します。

ただ、現像だけしても写真は楽しめない

現像後、写真はネガという写真よりも小さなサイズの複数枚に分けられたシートで渡されます。

ネガフィルムは、写真の色が反転しているため、そのままの状態では、どんな写りになっているのか、確認できません。

このようなことにならないように、現像をお願いする際は、データ化、もしくはプリントもぜひ一緒に行ってみてください。
といっても、どちらにすべきか悩まれるかと思いますので、簡単に特徴をまとめて見ました!!

データ化

CDもしくはUSBに画像データとして保存したネガフィルムのデータが渡される形式です。データとして受け取ることができるので、自宅に帰ってからPCやスマートフォンに移すことも出来ます。

インスタグラムなどのSNSに、写真を公開するのであれば、こちらの方がおすすめです。ただし、現像屋によってスキャンに使用する機材や精度、補正のウ有無も異なるので、お願いする場所によって若干の誤差が出ます。

プリント

その名のごとく、プリントアウトした写真を渡される形式です。

現像屋に頼まないと再現できない、プリントのクオリティを楽しめるのが魅力でしょう。用紙や補正なども細かく指定出来るところが多いので、自分が撮影した写真の雰囲気に合わせてどのように仕上げるのか考えるのも楽しみの一つです。

ただし、データ形式で納品されるわけではないので、SNSにアップする事などは難しくなってしまいます。
スマートフォンなどでプリントアウトした写真を撮影したり、スキャナーで取り込んで見たりする方法でデータ化をする事も出来ますが、せっかくの写真の雰囲気が損なわれてしまうでしょう。

いかがでしょうか。

撮影し終わったのに写真をすぐに見ることが出来ないのが、フィルムカメラや使い捨てインスタントカメラの醍醐味の一つでもあります。どんな写真が撮れているのか、期待に胸を膨らませながら、現像屋さんにさっそく向かってみてください。

この記事を書いた人
CHEAP編集部
CHEAP編集部 / WEBライティング部門
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