東京 撮影スポット巡り!「すみだ水族館」に行ってきました

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今回の撮影スポット巡りは、観光名所としても有名な“東京スカイツリー”の足元にある「すみだ水族館」。
以前から撮影に行こうと思っていたのに、近くにある場所を後回しにしてしまう悪癖のせいで行けていませんでした。
とある休日、あいにくの雨で撮影場所に悩んでいたので、いいところがあると思い出し、やっとこさ行ってまいりました!
今回は、そんな雨の日でも楽しく写真が撮れる撮影スポット「すみだ水族館」をご紹介したいと思います。

土日祝に行くなら夜がオススメ!

押上に着いてすぐに目に入ったのが、もちろん、あの巨大な塔「スカイツリー」。
近くで見ると、毎回その迫力に圧倒されますが、まずはスカイツリーをパシャリ!
スカイツリー自体が有名な撮影スポット。そして最高の被写体です。
この日は土曜日だったので、かなり混んでいて、ゆっくり撮影どころではありませんでした。
すみだ水族館は午後9時までやっているので、夜に出直すことに…。
ただ、入場受付は閉館(午後9時)の1時間前、午後8時までなので、ご注意ください!

いざ、すみだ水族館へ

午後7時、押上に再上陸。そして、すみだ水族館に向かいました。
夜に出直して正解。あんなにいた人が嘘のよう、かなり空いていました。
人混みが苦手な方や、ゆっくり撮影したい方は夜に行かれるといいかもしれません。

中に入ると、幻想的な空間が向かい入れてくれます。
この階段だけで、何枚も写真を撮ってしまいました。

自然な魚の表情を収める!アクアリウム

はしゃぎすぎを反省しながら階段を登ると、アクアリウムの水槽が目に飛び込んできました。
水草に囲まれた空間の中で、色とりどりの魚たちが自由に泳いでいて、自然な水の中の生活を感じることができます。

ゆっくり泳ぐ“クラゲ”は恰好の被写体

すみだ水族館には、たくさんのクラゲが展示されています。
のんびり、ゆったりと泳ぐクラゲは、見ているだけで癒されます。
クラゲは一定の動きで漂うように泳いでいるので、撮影するのは簡単です。クラゲの動きに目を凝らして、シャッターチャンスを狙ってみてください。

すみだ水族館のアイドル!ペンギン

すみだ水族館に来て、目が離せなくなるのが、ペンギン!
愛らしい姿が、写真を撮らずにいられません。
とても人懐こく、カメラを持って水槽の前で構えていると、ペンギンの方から近寄ってきて、「何しているの?」と言わんばかりに目線をくれます。
陸にいるペンギンは少し離れたところにいるので、撮影したい方は望遠レンズを持っていくといいでしょう。

和を感じさせてくれる、金魚たち

すみだ水族館には、水族館では珍しい金魚が飼育されています。
和を感じる空間に、優雅に泳ぐ金魚たちが魅了してくれます。

すみだ水族館は小規模な水族館ですが、それぞれの展示エリアにコンセプトがしっかりあり、見て満足できる水族館です。水族館というか美術館のような雰囲気ですね。
空間自体が絵になるので、撮影スポットとして非常におすすめです。
カメラを持って、すみだ水族館に訪れてみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人
CHEAP編集部
CHEAP編集部 / WEBライティング部門
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