ライカ版チェキが新発売!? インスタントカメラ「ゾフォート」に迫る!!

Filme

:

ITEM

leica_z

“Flame The Moment”

9月14日に、この言葉をキャッチコピーにしたライカの新製品「ゾフォート」が発売されることが発表されました。最高峰のカメラブランド「ライカ」が作る”チェキフィルムをそのまま使えるインスタントカメラ”ということもあり、注目が集まっています。

ライカ「ゾフォート」は手軽に楽しめる最高の一台

今までのライカは、フィルムカメラ、デジタルカメラ問わず、プロユースで使用する機材が中心でしたが、「ゾフォート」は、より手軽にライカの魅力を体感出来る製品に仕上がっています。

使用するフィルムは、なんと富士フィルムから発売されているチェキフィルムでOK!!
シャッターボタンを押すだけで、その瞬間をインスタントフィルムのフレーム内に収める事が出来ます。

ラインナップは全3色!スタイリッシュな仕上がりに

さらにサイズは、富士フィルムの「instax mini 90 ネオクラッシック」シリージとさほど、変わらない大きなとなっていますので、アウトドアやパーティーなど様々なシーンでも機動性にかけることなく、使用できそうです。

どのような撮影シーンにも対応出来る機能が充実!

ライカ「ゾフォート」の自動モードでは、出来る限りフラッシュを使用することなく、自然光のみで撮影できるようになっています。今までフラッシュの自分でOFFにしなければならないインスタントカメラが多かった中で、このカメラであれば、そのストレスを解消することが出来るでしょう。

さらに、パーティー&人物、スポーツ&アクション、接写などモードに加え、二重露光、長時間露光などのクリエイティブな一枚を仕上げるための機能も備わっています。

その他、セルフタイマーや焦点距離の設定、フラッシュの手動オン、オフなども組み合わせることができるので、撮影シーンに合わせてベストな選択をすることができるでしょう。

Leitz時代の名玉「Hektor(ヘクトール)」の名を持つレンズ

ライカからのインスタントカメラということもあり、最も気になるのはその写りではないでしょうか。

使用されているレンズは、「Hektor(ヘクトール) F12」

Leitz時代からライカレンズのラインナップの一つである“ヘクトール”は、レンズ設計者「マックス・ベレーク博士」の愛犬の名前をそのままレンズの名前にしたという逸話もある程、有名なレンズの一つです。

「ゾフォート」は、チェキフィルムに合わせたインスタントカメラということもあり、機構や明るさも異なってくると思われますが、名玉レンズの名をそのまま使用していることからもその描写力には期待が高まります。

 

その他、同時発売されるライカフィルム(カラー、モノクロ)などの写りにも注目が集まっています。価格は、日本円で34,560円(税込)。発売まで待ちきれないですね。

「ゾフォート」の仕様
名称:ライカ ゾフォート
価格:34,560円(税込)
発売日:2016年11月
発売場所:ライカストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店
絞り / 焦点距離:f12.7 / 60mm (35mm フィルム換算で 34mm)
シャッタースピード:1/8~1/400 秒
ISO 感度:ISO 800 instax フィルム
この記事を書いた人
CHEAP編集部
CHEAP編集部 / WEBライティング部門
CHEAP - camera magazine - 公式編集部 カメラにまつわる様々な情報を毎日発信しています。 基本的な撮影方法やアイテム選びならお任せあれ!
http://cheapcamera.tokyo/
Pick UP
Ranking